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素人でも何故か感じ

だと言い張る素人歓迎風俗入りする理由すら希薄だったりする

風俗に長い子はみんな使うそうじゃないと困るわ
という思いを噛み殺しながら、私は聞いた。
「あの、ずっと主人を思い浮かべていろと…」説明するにも、表情ひとつ変えない男性は、「そういうことです。でも私を見ながらではそれも難しいでしょうから、アイマスクをかけておいてください」淡々と答えた。と、「危険なことは一切しません。他の人間が入ってくることも、安全は保証します」もちろんありません。と、たたみかけてくる。サキから、安全のことは聞かされていたので、一応は安心しているけれど、いざその場になってみると、やっぱりちょっと不安がある。しかも、アイマスク…、目隠しをされるなんて。
「もし嫌だと思ったら、すぐにやめますから」そう言ってください。確かにこの淡々とした話し方が、妙に安心できる。まあ、ここまで来たのだという気持ちもあって、から、「はい、あの、嫌だったらそう言います」
とだけ言った。ヘアヌード…男性は立ち上がると、自分のバッグへ歩み寄る。大きなバッグである。サラリーマンが持っている、ビジネスに用のブリーフケースより、ふた回りは大きい。中に何が入っているんだろう。また少し不安になる。彼はバッグの中から、黒いアイマスクを出した。それを広げながら歩み寄ってくる。すぐにかけようとはせず、私の目の前に両手で持ったまま、「これをかけると、もちろん何も見えません。私という存在も忘れてください。あなたはずっと、ご主人のことを思い浮かべていてください。ご主人の声までは真似られませんが」
しばらくアイマスクを持ったまま、私が落ち着いたのを見計らったかのように、彼はそれをかけてきた。
何も見えなくなった。今、カメラを出してきますわざわざ自分の行動を説明するとは、多分私を安心させようとしているのだろう。バッグから物を出すゴソゴソという音、カメラケースのマジックテープをはがすバリバリという音、そして彼の歩み寄ってくる足音。その音を聞きながら、なぜカメラが必要なの…なかば分かっていながら、いぶかしんでみる。
「ではこれからご主人が、あなたの写真を撮ります。いろんなポーズをしてみてくださいね」マサルさんに写真を撮ってもらったのは、もうずっと昔のような気がする。新婚時代は、いっぱい撮ってくれた。それをパソコンに入れ、たくさんプリントもし、部屋に飾ってくれたりもした。でも今は…そう言えば、写真なんて本当に撮ってくれていない。サヤカの写真やビデオは、山ほど撮るくせに…「これから、ご主人になりきって撮っていきますから。というか、今からずっとご主人だと思ってくださいね。あなたのことも、ユキと呼びますから」

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挿入しちゃつたせいもあるんだろう

マサルさんだと思えって急に言われても、そう簡単には…。
「急には無理でしょうけど、だんだんご主人だと思えてきますから。とにかくリラックスしてください」なんか心を見透かされたように言われたが、リラックスというのもなかなか難しい気がして…。最初のシャッターの音がした。思わず体がビクッとしてしまった。アイマスクをしているせいか、音に異常に敏感になっている。その上、見知らぬ男に写真を取られているという違和感。またシャッターの音がする。何度も何度も。アイマスクをしていても、目の端の方から入ってくる光でフラッシュが分かる。ポーズと言われたけど、どんなポーズを取ればいいんだろう。
「いいよ、ユキ。今日のスーツもよく似合ってるね」いきなりユキと呼びかけられて戸惑う。マサルさんとはまったく声が違う。もちろんマサルさんの方がもっと若々しい、けど少し頼りない声。この人の声は太くて低い。見かけより若い声のような気がしたが、どちら
にしてもこの声をマサルさんの声だと思うのは…。スーツが似合っているなんて、マサルさんは言ってくれない。
それに、このスーツを最後に着たのはいつだったか。紺のウールは、一見無地に見えるけど、よく見るとチェックがスカートはひざ下で、全体的にはおとなしい。入っている。袖口にフリルがついてはいるけど控えめで、フリフリとはほど遠い。同じ年頃でも、独身OLなどはもっと派手なのだろう。育児に追われる専業主婦に、こんなスーツを着る機会がどれほどあるだろう。マサルさんは、このスーツのチェックに気づいていただろうか。髪を切った時にも、気がついたことはない。
「髪も素敵だよ。毎日きれいにしてるね」たったのふた言なのに、なんだか悪い気がしないのはなぜ…それだけマサルさんに言ってもらっていないってこと…その間にもシャッターの音が響き、フラッシュの光が見える。
「きれいだよユキ。本当にきれいだ。君がいてくれてよかったよ」こんな特殊な状況で言われなかったら、歯の浮くようなセリフだと一蹴していたかもしれないけど、だんだんその気になっていく自分がいた。(サヤカ…)私、あの子に悪いことしていないんだろうか。そんな想いがよぎる。今ごろ、サキのところのショウタと遊んでいるんだろう。ママがこんなところで、初対面の男と危ないことをしているというのに。いや、いつでもやめられるんだ。いつやめてもいいの。もしサヤカを裏切るようなことがあるんだったら、すぐにやめるわ。
セックスそのものを楽しめなくなってしまいます

エッチに改善していけないのも当然です


でも、マサルさんは…。脚を組んでみて、ユキもう誰の声だか分からなくなっている。マサルさんの声に似ているような気もしてきた。ためらう私に気づいたのか、しばらく間をおく。そして、そのきれいな脚を組んでみて「さあ、ユキ、追い打ちをかけられて、おそるおそる脚を組む。スカートの中が見えないように押さえながら、黒いストッキングをはいた脚を組んでみた。
組んだ脚を斜めにすると締麗に見えるとか、テレビで見たのを思い出す。その組み方がセクシーでいいね」きれいだよ、ユキ。この人、ああ誰だかもう分からないけど、私の考えていることを見透かしているみたい。もうなんだか、彼、というかマサルさんの言うことに逆らえない気がする。シャッターの音が響く。そのまましばらく何も言わず、彼はずっとシャッターを切っていた。
一回シャッターを切り、数秒の沈黙。そしてまたシャッターを切る。十分に時間をかけていた。まるで私が、撮られることに慣れるのを待つように。かなり撮ったと思った。すると、「そう、ユキ、いいよ。横を向いてみて、…そうきれいだよ」と、カメラマンのように少しずつポーズを取らせ始めた。
椅子にかけているだけで、それほどいろんなポーズが取れるわけでもないが、椅子にひじをかけてみようか足の組み方を逆にしてみて「もう少し浅く腰かけて、少しもたれかかるようにして」体を少し右に向けてみていろいろと注文をつける。カメラマンに撮られるというのは、こんな感じなのだろうか。確かにそんな願望がないとは言えない。もしヌードなんて撮られることになったらどうしよう、なんて考えたことも確かにある。マサルさんは私のヌードを撮ったりすることはなかった。
でもつき合っている頃、新婚時代、いっぱい写真は撮ってくれた。でも部屋でこんな風にポーズを取らせて、というのはなかった。カメラマンに撮られているモデル…、そんな状況を私にすり込もうとしているかのよう。ポーズの注文、そして必ずほめる、連続するシャッター音。これだけで、かなり、そう、いい気持ちというか不思議な気持ち。私も女なんだ、という気持ちなのかどうかよく分からないけど、忘れていたものとか、知らずに過ごしていたものとか、そんなものがよみがえってくる感覚がある。ひとしきりシャッター音が続いたあとで、
ジャケットを脱いでみてじゃあユキ、(来た)脱ぐという言葉に、ビクッとしてしまった。サキから聞いていて、予想はしていたものの、さすがに本当に脱ぐとなると、ジャケットでも緊張する。
えつ…小さな声で戸惑いを表したんだけど、相手はあまり戸惑っていないのがなんとなく分かった。慣れてるんだ。何も言わない。何か言って欲しい。こんなときには、沈黙が効果あることを知っているかのように。私はためらっている。
なのに指先が勝手に少し動く。ジャケットのボタンにかかるほどにはまだ…。彼は何も言わない。シャッターの音だけが響く。その音が、低いところから聞こえる気がする。私が組んだ脚を下から撮っているのだろうか。さっきより音が近い。スカートの中を撮っているの…。思わずスカートを押さえる。結麗な脚だよ、ユキマサルさんになりきった声が、ひざのすぐ下から聞こえてくる。手を伸ばせば私の脚にさわれる距離にいるみたい。私は、ジャケットのボタンに手をかけた。シャッターの音だけが響いている。ボタンをひとつ外すたびに、シャッターが一度鳴る。ジャケットを脱ぐとき、彼の声が乱れるのが分かった。そう、いいよ、ユキそう言っている声が、少し上ずっている気がする。少しかすれている。
彼も興奮しているんだろうか。そう感じさせるように声を作っているんだろうか。紺のジャケットの下には白いブラウスを着ていた。そのブラウスの上からでも分かるのではと思うほど、心臓が高鳴っている。自分の鼓動が聞こえるようだ。アイマスクをしているせいで、聴覚が敏感になっている。シャッター音以外の音まで、しかもわずかな音までが、とても鮮明に聞こえる。

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エロい要素がたっぷり詰まっていたという乳首など

風俗嬢と世間話をしていた時
彼が動くたびに聞こえる衣擦れの音、スリッパを履かず革靴で床をこする音。すべての音がシャッター音に交じって私に迫ってくる。脚を組むのをやめ、背中を椅子から離し、ジャケットを脱ぐ。そのひとつひとつの動作を、マサルさんのシャッター音が追いかける。もう誰に撮られていてもかまわない。今私を撮っているのは、マサルさん…。
そう、きれいだよ、ユキ声が追いかける。そしてシャッターの音。もう何枚写真を撮っただろう。まだこれくらいで…。まだこれくらい…。自分でも驚いてしまった。ためらいながらも先を期待しているだろうか、私は。いつでもやめられる。ジャケットは脱いだけど、ここまでよ。まだ先が…。でも、きれいだよ、そのブラウスもシャッター音が鳴る。ユキの胸の形がよく分かるよ心臓が高鳴る。椅子の肘掛けに置いたジャケットを、彼が持ち上げる音がする。おもわず身を引いてしまった。すぐにでも手が届くのに、彼は私に触れようとしない。
彼がジャケットを運ぶ足音がする。
ハンガーの音はしなかった。私のジャケットは、掛けずにどこかに置いたのだろう。音に敏感になっている私のことが分かるのかも。彼が戻ってくる。ふたたびカメラを構えるのが分かる。
「じゃあユキ、今度は立ってみて」少し間をおいて、彼が近づいてきた。立ち上がる支えにする場所を探していると、彼が私の手をとった。手を握ってはこない。広げたまま、単なる支えになりきろうとしているのかな。彼に言われるまま、立ち上がる。彼が私の手を離し、シャッター音がまた始まった。
「立っている姿もきれいだよ、ユキ」こんな短い言葉にも、私の名前を呼ぶことを忘れない。人が一番好きなのは自分の名前って聞いたことがあるけど、それがよく分かっているんだろうか。私も呼ばれて悪い気がしない。アイマスクをされて、マサルさんが呼んでいるのと間違えるほどの感覚。ああ、本当に混乱してきた。ゆっくりと後ろを向いてみて彼に言われるまま、ゆっくりと右回りに回る。その間にもシャッター音が絶えず響く。顔からこっちに向いてみてそう、きれいだ、ユキ。私が首を回して彼の方に向く。
「いいねえ、あごの線がきれいだね」
アナタとまったく同

パイパンだが結婚前

うなじがセクシーだよ、ユキ分かっていても、本当に、ほめられれば悪い気がしない。
「横顔がすごく素敵だよ、ユキ」思わず微笑んでしまった私。
ユキの笑顔がいいねえ「ああ、アイマスクしているんだそこまで分からないでしょ、と少しさめた私がいる反面、いい気持ちになっている私も。から、横顔にシャッターの音と光を受けながら、微笑みをくずせない。多分、正面に向き直ったときに、シャッター音がやむ。こっちに座って」じゃあユキ、
と、私の手を取る。いきなり手のひらを握らずに、袖に軽く触れるところがさりげないというか…。アイマスクは取らずに導いていく。ベッドの方へ歩いているのは分かったが、彼はベッドとは言わない。進み方もゆっくりで、逆らうタイミングがつかめない。
結局、ひざの裏にベッドの端がそこに座ってしまった。当たると、私をいきなり寝かせようとしないで、私の手を離す。またカメラを構えたのだろう。彼がベッドに乗るのが分かった。シャッター音が続く。ベッドの上、かなり近くで撮っている感じがする。あくまで私に触れようとはしない。
「いいよ、きれいだよ、ユキ」ちょっとワンパターンなほめ方。プロのカメラマンではなさそう。でもそれを悪くは思えない。マサルさんが言っているような錯覚を起こしている今、余計に引きこまれていく感覚がある。
「じゃあ、クッションにもたれてみて」いくつもあるクッションを、私の背中の後ろに重ねている気配がする。二の腕に軽く触れ、クッションの方へ導いていく。
私はお尻をずらして、クッションにもたれかかるようにした。靴を脱ぎ、両脚もベッドに上げる。彼が脚元から撮っているのが、シャッターの音で分かる。脚を投げ出している姿勢はかなり無防備。ひざをくっつけてはいるけど、スカートの中がフラッシュで奥まで丸見えかもしれない。見えているかも。実際にスカートの中をカメラで覗き込んでいる男を見たら、すぐに蹴とばすだろう。
でも今はアイマスクで見られないし、アイマスクを外す気にもならない。ためらう気持ちがなくなったとは言えない。まだやめられる、そんな気持ちもどこかにある。安心している気持ちがある。なにも怖いことは起きていない。見知らぬ男とホテルの密室にいて、目隠しをされ写真を撮られている。でも、こんな状況は普通じゃない。でも、それを嫌がっていない私が…。じゃあ、ユキ…彼がゆっくりと言う。脚を広げてみて…少し、マサルさんの声…。
マサルさんの声じゃない…。でも、逆らえない…。ここで、やめられる…。つま先が動く。シャッター音はしない。彼の視線を感じる。少しずつ、脚を開いている。まだ、奥までは見えないはず。見られても…。でも、シャッターの音。

セックス奉仕が終了して

変態活動をしていた訳ですが痴漢プレイ

風俗でアルバイトして
心臓が高鳴る。思わず脚を閉じる。でも、また徐々に脚を開いてしまう。シャッターの音がする。音に反応して、少し脚を閉じる。
「いいよ、ユキ。今のユキのポーズ、本当にきれいだよ」続いてシャッターの音。彼はきっと私の足の間にいる。すぐ近くにいる。彼の息遣いが聞こえるよう。彼が動く音がする。少し身をかたくしてしまう私。
「じゃあ、ブラウスのボタンを…」来た。そう思った。すぐにはボタンに指をかけられない。戸惑っている。でも、でも、ブラウスを脱いでしまうかも。次は、スカートも…。まさか下着も…。
「ブラウスのボタンを外してみて、ユキ」
でも…そう言わなければいけない気がした。ここですんなり脱いではいけないと思った。でも…。
でもでも、分からなくなってきた。
私の指が、ボタンに向かって上がっていく。指が勝手に、ボタンをひとつ、外してしまう。シャッターの音がした。またひとつ、外してしまう。シャッターの音がした。これ以上進むと、もう…。すごくきれいだよ、ユキシャッターの音が続く。そう、ゆっくりでいいよ「ユキのこんなポーズ見るの、初めてだよ」確かにそうかもしれない。妙に冷めた気持ちでそう思った。マサルさんは、私が服を脱ぐところなんて見たこともないだろう。セックスレスになる前だって、セックスするときにはもう裸になっているようなものだし、脱がしてもパジャマだし。
こうやって、私が脱ぐところを見てくれたら…。私もマサルさんが脱ぐところをじっと見ていられたら…。そう思いながらも、指が勝手にブラウスのボタンを外していく。ひとつ、またひとつ外す。とうとうボタンを全部外してしまった。
「いいよ、すごくセクシーだよ、ユキ」シャッターの音を響かせながら、マサルさんが言う。きっと私の肌も見えているはず。もう裸を見られているようなものかも。まだやめられる。でも、
前を、少し開いてみて私の指が、ブラウスの前を少し開いていく。まるで指が意思を持って、頭が考えるより先に動いているみたい。そう、ユキ、きれいだよシャッターの音が追いかけ、指がそれに反応する。まるで指が勝手に、私の肌をカメラに見せつけているよう。
「ユキ、ブラウスを、脱いでみようか」じゃあ、ええっ…、でも指が勝手に動くのを認めたがらないように、言葉が私に歯止めをかけようとする。
なのに、でもと言ったきり、それ以上何も言えない。
「さあ、脱いでごらん、ユキ。ゆっくりでいいよ」マサルさんの顔が、アイマスクの漆黒の中に浮かんでくる。本当にマサルさんがこんなことを言ってくれたら。いや、今目の前にいるのがマサルさんで、彼がそう言っているとしたら…。私は袖のボタンを外した。襟を持ち、両手を開くと、右の肩から抜いていく。ブラウスがすべるように肩から落ちる。
前をはだける。ゆっくりと、左の肩もブラウスから抜く。ブラウスはするすると腰のあたりまで落ちた。
「ああ、いいよ、ユキ、とてもきれいだよ」シャッターの音がひっきりなしに響く。フラッシュがアイマスクの端から入ってくる。彼の声も、そう見せているだけかもしれないけど。かなり興奮してきているみたい。