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風俗で下着を通り越

肉棒を外に引っ張り出したのだ

デリヘル嬢は乳首をチュバチュバっと吸うような感じ戸惑う気持ちと、自分の肌を見て興奮されるのは悪い気がしないのと、複雑な板挟みになりながら、腕を交差させて両肩を握り、ブラジャーだけになってしまった胸を隠す。シャッターの音。正面から響く。彼がベッドを歩く感覚。右からシャッターの音。彼がベッドから下りるのがマットレスに伝わってくる。ベッドをまわりこむ彼の足音。左からシャッターの音がする。
「ユキがスカートを脱ぐところも見たい」マサルさんが言うなら、と、彼の言葉に応えようとする私がいる。
でも今ならやめられるという私も。そんな心とは別に生きているように、指先が勝手にスカートのジッパーをおろし始める。
ゆっくりとジッパーを下までおろすと、腰を浮かせてスカートを脱ぎ始める。脚は閉じたまま膝まで。さらにつま先まで押しやる。シャッター音が一瞬やみ、彼がブラウスとスカートを持っていくのが分かった。私はひざを折り、脚を体に近づけて、両腕で胸を隠したまま少し硬くなっていた。そんな姿にはかまわずに、何度も何度もシャッターの音が響く。
「そうユキ、いいよ、すごくきれいだよ」防御姿勢の私を撮っても、あまりいい写真にはならないかも。そんなことを考える余裕がまだあったんだ。なんとかそれでもいい写真になるように、などと考えながら少し腕を開き気味にして、膝をゆるめる。シャッターの音。
「ユキが、ストッキングを、半分だけ下ろしたところを見てみたい」すぐに脱げとは言わない。半分だけというのがエロチック。一瞬とまどったけれど、従ってしまう。
ストッキングをひざの上あたりまで下げてしまった。すかさずシャッターの音が連続する。
「ユキ、もう少し前の方に来て、仰向けになるくらいまで…」私はお尻を前にずらして、クッションに背中を預けた。ベッドがへこむ。彼がベッドの上に立ち上がり、歩いてくるのが分かる。少し体が硬くなり、胸を覆う腕に力がはいる。でも彼は私に触れるのではなく、「そう、ユキ、とてもセクシーだよ。ストッキングを半分下ろしているポーズが、すごく興奮する」
上の方からシャッター音が聞こえる。私の上から撮っているんだ。寝転んでいる姿を。
「ユキの腕をちょっと、もう少し開いてみてくれる」少し開くと、シャッターの音がする。
「そうそう、いいよ。ユキの白い肌がとてもきれいだ」続くシャッター音。おそるおそる腕を開くその間にも、シャッター音が鳴り続ける。ブラジャーだけの胸があらわになっていく。私の胸を、マサルさんのカメラがアップで撮っているんだろう。マサルさんの視線が私の胸に突き刺さってくる気がする。
腕を広げてしまうと、自分が本当に無防備になった気がした。もうここまで来てしまった。
「ユキ、脚をもう少し、開いてみて」ストッキングが突っ張るのを感じながら、徐々に脚を開いていく。
それでも両ひざを左側に向けて、なるべく脚を閉じた形にはしてみたけれど。そう、ユキ、もう少し…シャッターを押し続けながら、彼が言う。ストッキングがかなり邪魔な感じがした。
「じゃあ、ストッキングを脱いでしまおうか、ユキ」もちろんためらった。でも彼は決して急がせない。ずっと待っている。黙ってシャッターを押し続けている。彼に言われるまま、ストッキングを脱いでしまった。ひざを立てたときに、下から撮られていたらとても恥ずかしいと思いながら。アイマスクをしていると、本当にどこを撮られているのかわからない。彼がベッドの上を数歩動くのが分かった。私の横にまわった気がした。
「ユキの体は本当にきれいだ。ひざを少し閉じているところがとってもいいよ。

風俗観光客はめったに行かない地域である

人妻デリヘル嬢ならではの特徴だ

脚がすごくきれい」横から言われると、多少安心ずっと脚から撮られているのも、あまりいい気持ちはしない。する。でも…。次は…。彼はしばらく何も言わずにシャッターを押し続けていた。時々位置を変えながら、何枚も撮り続ける。口に出すのをためらっているのか、私が落ち着くのを待っているのか。じゃあ…ビクッとしてしまった。
やっぱり…。そう思った。んだから…。子どもじゃないそんな、昔聞いたような言葉を思い出した。
じゃあ、ユキ…彼がゆっくりと、ユキ、ブラジャーのホックを外してみてじゃあ、来た。思った通りのことを、彼が言った。でも、ブラジャーを外してとは言わなかった、ホックを外してと言っただけだ。それはまるで自分への言い訳のようだった。寝たまま背中に手を回し、ブラジャーのホックを外した。ブラジャーは胸の上に乗ったまま。そこまでは要求されていないという自分への言い訳が、胸の上にとどまっていた。シャッター音がいくつも続けて聞こえる。
「ありがとう、ユキ、セクシーだよ、本当に」胸の上にとどまってはいるけど、もしかしたら見え過ぎていないかな。
見る角度によっては見えてしまったりしていないかな。ゆるくなってしまったブラジャーの位置を、何度か変えてバストを一番隠せるところを探してみる。みる。
「もう少し下にずらしてみて、ユキ」そう言われてためらう。もう少しってどのくらい…。ほんの少しでいいの…。でもそれが…。多分これくらいがというくらいブラジャーをずらしてみる。でも、少しだけではすまないんだろう、とも思っていた。少し、そう、いいよ、その感じブラジャーが下がるのを追いかけるように、シャッター音が響く。
「ユキの胸が見えてきたよ、とてもきれいだよ」私は、シャッター音にせき立てられるように、でもゆっくりとブラジャーを下げていく。シャッター音が響く。ブラジャーが下がる。これ以上下げると、乳首が見えてしまう。でも、ブラジャーの端を持った手を止められない。感覚が鋭くなっている。乳首がブラジャーのカップの端に当たるのがリアルに分かる。乳首に少し引っかかって、カップが伸びている。
あとほんの少し力を入れると、乳首があらわになってしまう。シャッター音が響く。あっ…小さな声を上げてしまった。思ったよりも簡単にブラジャーが乳首から外れてしまった。こうなることは分かっていたが、もっと時間をかけようと思っていたのか、ここで引き返そうとしていたのか、自分でも分からないけれど、あっけなくとれてしまった感じがした。シャッター音が何度も響く。ユキ名前を呼ばれたきり、しばらく沈黙している。何か言って欲しい気がした。とってもきれいだよそう言われて、少し安心した。安心してはいけないんだろうけど。
果たして彼女はど

奴隷プレイは主に忠誠をつくす


だって、子どもを生んだ後の乳首を、マサルさん以外に見せるのは初めてだったから。そう、見ているのはマサルさんなんだ。マサルさんが私の裸を見ている。ずっとずっと見てくれてなんていなかったのに。でも、脇においた。
ブラジャーを外して、観念した、という言い方は当たっていないかもしれないけれど、マサルさんが見ているのなら…、マサルさんが撮ってくれているのなら…、そんな気になった。そう、ここまで来て相手が誰なのかとかいろいろ考えるより、マサルさんがいると思ってしまおう。本当にマサルさんがそばにいてくれる。私の裸をきれいだと言ってくれて、私の体を本当にいっぱい撮ってくれている。マサルさんがいれば安心していられる。ユキ…マサルさんの声が聞こえる。シャッター音が聞こえる。次に言うことも分かっている。
「その…、下着も下げてみて」そう、マサルさんがそう言うのは分かっていた。でも、体が動きが止まる。硬くなる。
ここを超えてしまうと…、もう…。マサルさんは何も言わない。シャッターを切り続けている。また場所を変えて、シャッターを切っている。何も言わない。ここで急かされた方が、抵抗できる気がした。
でも、何も言わない。ずるい。ほんの少し、本当に少しだけ、パンティーを下げる。マサルさんは別に不満そうな様子もなく、早くしろとも言わず、ひたすらシャッターを切っている。また少しだけ、パンティーを下げてみる。
「いいよ、ユキ、セクシーだよ」子どもを生んだ下腹が出てしまうのが恥ずかしい。でも、下腹だけなら…あそこが熱くなってきた。もう十分に濡れている感覚はあるけれど、あそこのことを考えると、急に熱くなってきた気がする。そう思ったとたん、これから、ここを、マサルさんに見せる…。そんなことはありえない…。このままいけば…。
でも、熱くなっている私のあそこは、どんなふうに見えるんもう下腹のことは頭から飛んでいってしまった。だろう。どうしよう、このままパンティーを下げてもいいの。そんなことをしたら、マサルさんが…。でもマサルさんはここに…。マサルさんが本当にここにいるかどうかより、私が相手をマサルさんだと思うこにとの方が大切なの…。だから私は今、マサルさんと…。いろんな思いが頭にうず巻いていた。でも…。でも、手がパンティーをおろしていく。彼は黙ったまま、シャッター音だけを残していく。私はパンティーを少しずつおろしている。シャッター音がする。
もう、恥毛が見えているかもしれない。そんな感覚がある。恥丘の半分くらいまで、パンティーを下ろしてしまっているんだ。これ以上下ろしたら、本当に…。
「ユキ、いいよ、すごくいいよ」

セックス奉仕が終了して

セックスを最高に楽しむために本潛でも学んでいただけたら幸いです

れ以上をしているのだから下半身
シャッター音が響く。頭が止めようとしている。胸が高鳴っている。あそこが熱く濡れている。指がゆっくりと、でも動き続けている。体がバラバラになったみたい。
いろんなところが、好き勝手に動いている。頭が止めようとしても、体が言うこにとを聞かない。腰を浮かせて、お尻をパンティーから抜くと、ひざの近くまでパンティーを下ろしてしまった。とってもセクシーだよ、ユキシャッター音。本当にきれいだシャッター音が続く。自分でも気がつかないうちに、ひざを立てて、パンティーを足首まで下ろしていた。その間にもシャッター音が続いている。左足をパンティーから抜く。次に右足を抜く。少しあわてて脚を閉じると、膝を曲げてお腹の方へそしてシャッターの音。
引き寄せる。寒くはないけれど、何もつけていない裸の私はとても頼りない。しかも見知らぬ男の前、いやこれはマサルさんなんだ。この世で一番やさしいあなた。
「ユキ、いいよ、とてもいい。すごく美しい」シャッターの音がひっきりなしに響く。彼がベッドの上を、私の足の方へ動いているのが分かる。そこから見られると、そこから撮られると、私の…。その脚を少し開いてみてユキ、シャッター音がはしない。
彼が息を飲むような気配がした。いきなりあそこの写真を撮られるのは確かに抵抗がある。それもよく分かっているのかもしれない。私は、言われるままに、マサルさんの願いに応えようとしている。ゆっくりと脚を開いていく。彼は何も言わない。でも視線を感じる。私のあそこをずっと見ているんだ。
私の一番恥ずかしいとこにろを。マサルさんだけにしか見せないあそこを。でも、マサルさんはこんなに見てくれたことがあっただろうか。沈黙が続けば続くほど、まじまじと見られている気がして不安になる。もちろん恥ずかしい。罪悪感、孤独感、こんなところにいていいのかという非現実感、いろんな感情がないまぜになって、真っ暗な目の前がぐるぐる回っているみたい。シャッター音がした。わたしのあそこを撮っているんだ。思わず身を硬くして脚を閉じる。いや、全部閉じたわけではない。まだあそこはあらわになっている。自分でもよく分からない。
「そう、ユキのきれいなところがよく見えるよ」あそこがますます熱くなってくる。濡れているのが分かる。それもぐっしょりと濡れているに違いない。マサルさんが今までシャッターを切るのを控えていた分、続けざまに撮っているように音が響く。きれいだよ、ユキそう言いながらもシャッターを切っている。マサルさんなんだ。これはマサルさんなんだ。無理やり思い込もうとしなくても、なぜかもう本当にマサルさんがいるような気分にさえなってくる。
セックスするほど

中出しをされて警察

私の脚が、勝手に、その間にも、開いていく。シャッター音が一回響くたびに、少しずつ。もうかなり開いている。膝を曲げないと開かないくらいに。マサルさん、見て。もっと見て。
「よく見えるよ。ユキのはとてもきれいだ」ますます脚が開いていく。見えていないのに、自分の痴態から目をそむけるように横を向いた。私は今、どんなふうに写っているのだろう。
シャッターの音が、私のあそこのすぐそばに迫っている。彼が手を伸ばせば触れることもできるだろう。そしてものすごく近くで、目の前で、私のあそこを見ているのだろう。ますますあそこが熱くなる。ますます濡れている。ああ…思わず声がもれてしまった。
見られている感覚と、私には何も見えない非現実感、それが大きな音を立てて暗闇から迫ってくるようだ。脚を思いきり開いている恥ずかしさ、そこにシャッター音が響く。こんな体験は初めて。こんな感覚は初めて。オーガズム-1-「ユキ、もっとよく見せてくれる…」えつ…思わずたじろいでしまった。
彼は私に何をさせたいの。
「ユキのきれいなところを、もっとよく見せて」ことがそんな、…。シャッター音が、まるでせき立てるかのように鳴っている。私はおそるおそる、両手をあそこに伸ばしていく。太ももの内側に手のひらを這わせる。両手があそこの両側に届く。彼は何も言わない。私に何かひとつ乗り越えさせようとするときには、必ず沈黙で見守っている。でもその沈黙が、よけい抵抗できなくしている。ずるい。マサルさんが私の奥を見たがっている。もう本当に顔がくっつきそうな距離で。
あそこを少しだけ広げてみた。私は、自分で、まだマサルさんは何も言わない。もっと広げてみる。シャッターの音もしない。
ああ…と彼が言った。沈黙した。ものすごく恥ずかしいことをしている。自分の両手で、あそこを押し広げているんだ。マサルさんにはそんなこと一度もしたことがない。いや誰にもそんな格好を見せたことなんてない。でも今、脚を思いきり広げ、あそこも両手で広げ、腰を突き出すくらいに大胆に見せている。
こんなことを私がするなんて。シャッター音がした。こんな姿を写真に撮られるなんて。彼は後でこんな私の痴態を見るんだろうか。マサルさんに見てほしい。いや、今マサルさんが見ているの。だから、こうしていっぱい見せてあげる。またシャッター音。こんなに濡れて熱くなった私を、もっと見て。奥まで見て。
「いいよ、ユキの奥のほうがとてもきれいだ。ビンク色で、濡れていて、柔らかそうで…」シャッター音が、まるであそこの中にまで響くくらい近く、大きく、いやらしい。
「ユキのいちばん感じるところを、自分でさわってみてごらん」どこまでいやらしい要求をしてくるんしかもまったくさわってもこないのに。
だろう。ものすごく危ないことをしているのに。まったくさわられないことで、妙に安心している私もいる。えつ、そんな自分でさわるなんて、もう何年もしていなかった。
以前は確かにオナニーをしていたが、それほど頻繁でもなく、セックスレスになってからも、オナニーのことは不思議に思いつかなかった。オナニーでは性欲はおさまらないし。女は性欲だけで相手に抱かれたいわけじゃない。第一、
また沈黙。シャッターの音さえしない。この沈黙に弱い。見透かされているような沈黙。逆らえない沈黙。私は、クリトリスに右の中指を伸ばす。ネイルが当たらないように気をつけながら。左手は、クリトリスのやや上の方を押さえて、上に引っ張り上げる。こうすると包皮がむけ、クリトリスがあらわになった感覚がある。
ゆっくりと右手でさわってみる。

素人でも何故か感じ

エッチしてくれるオ

チンポを指でシコシコする
すこし下に指を伸ばすと、そこは十分に濡れていた、指に愛液をつけると再びクリトリスの方へ動かし、小さな円を描くようになでていく。うっ…小さな端ぎ声が漏れる。眉間にしわが寄っているのが分かる。アイマスクの中の漆黒に自分のクリトリスが浮かんで見えるようだ。マサルさんに自分のオナニーなんて、見せたことはない。でも今、確かにマサルさんが見ている。このアイマスクの向こうで、マサルさんが私のあそこをのぞき込んでいる。今にも私のあそこにむしゃぶりつきそうな距離で。すぐにクンニリングスをしてくれるんだ。私のあそこをマサルさんの舌で濡らして。
紙めて。吸って。あああ…もう相手が誰だっていいの。私のオナニーを見ているのは確かにマサルさん。私が自分のあそこを、あなたの前でもてあそんでいる。早くなってくる。指の動きが指に力が入る。左手はもっと包皮を持ち上げ、右手はもっと激しく動く。マサルさん…顔をのけぞらして、マサルさんを呼ぶ。
マサルさんああ、ユキ、とてもいいよ確かに、マサルさんが見ている。
マサルさんユキマサル…指の動きが激しくなる。腰をつき出してしまう。マサル…脚のつま先に力が入る。指が内側に折れ曲がる。あああ…胸がのけぞっていく。腰が持ち上がるほど力が入る。いく…「いいよ、ユキ、いくところを見せて」マサルさんが、私のいくところを見たがっている。
「いく…、マサル…、いくうう…」見て、マサルさんに見てほしい。あああ…がくっと腰が落ちる。脚を投げ出す。顔が横を向く。全身の力が抜ける。頭の中が真っ白。
いや真っ黒なのか。闇の中でいろんな光が踊っている気がする。こんな感覚、今までに味わったこともない。マサルさんの顔も見える。
突然、いろんな考えがうわっと押し寄せてきた。なんて事をしてしまったんだろう。恐ろしい後悔で胸が苦しくなる。こんな事を、私がするなんて。サキの顔が浮かぶ。まったく後悔していない様子だったサキ。私は今、どんな顔をしているんだろう。アイマスクを外そうと手をかけて、外すのをためらった。彼は何も言わない。何の物音も立てず、私にさわってもこない。そのとき、シーツのこすれ合う音がして、私の上にシーツがかけられた。
これで彼からは私の体が見えなくなった。少し安心すると同時に、なぜか横を向いて体を丸めた。私…、あの…なにか話さなければと思っただけの私を、彼がさえぎる。とてもきれいだったよ、ユキまだ彼はマサルさんになりきっている。そうなんだ。これで終わりじゃないんだ。少し嬉しかった。同時に、喜びを感じている私が恐かった。でも今は体に力が入らない。考えることもできない。彼もアイマスクを外してこないし、触れてもこない。アイマスクの漆黒の中で、いろんな人の顔が浮かんでは消える。人の顔が、いろんな形に変わり、いろんな色に変わる。波のような光る模様が、出ては消える。輪郭がぼやけ始める。
バスルーム目が覚めた。確かに眠っていた。どれくらいだろう、ほんの一瞬だったような気はするけれど。目を開けても真っ暗なのはアイマスクのせいだと気がつくのに、少し時間がかかった。
夢であってほしくもない気がした。確かに夢ではない。
とんでもなく恥ずかしい格好をして、恥ずかしいところを写真に撮られながら、オナニーをするなんて、自分でも信じられなかった。でもこれは、マサルさんに見てもらったんだ。今、部屋の中に知らない男は存在していない。マサルさんと私がいるだけ。まだはっきりとは目覚めていない意識で、そんなとりとめもないことを考えていたら、彼がベッドの端に腰かけるのが分かった。r...彼の方に顔を向けては見たものの、何も言えない。彼もすぐには言葉を発しなかった。私の顔をうかがって、目覚めたかどうか見ている様子。本当にどれくらい寝てしまったのだろう。気絶したんじゃないと思う。自分でいってしまったけど、その後は確かに意識があった。
「目が覚めたかい、ユキ」ユキと呼ばれたことで緊張した。